東洋文化研究所東アジア美術研究室では、長期にわたって東アジア絵画の情報の収集を行っています。東洋学研究情報センターで進行するプロジェクトの一環として、東アジアにおける実景表現に注目してシンポジウム「東アジアにおける実景表現―比較の視点から」を開催しました。
7月15日(火)15:00~18:00
於 東洋文化研究所第一会議室
| 15:00~15:45 | 都甲さやか(九州大学) 「文徴明と石湖 ―呉派文人画壇による名勝図制作の一様相」 |
| 15:55~16:40 | 大橋美織(静嘉堂文庫美術館) 「江戸後期における実景表現について」 |
| 16:50~17:35 | 若松由理香(ハーヴァード大学、東洋文化研究所訪問研究員) 「近代日本絵画における風景の複合」 |
| 17:35~18:00 | ディスカッション コメンテータ 佐藤康宏(東京大学) コーディネーター 板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所) |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
担当:板倉