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東洋学研究情報センターセミナー 「從佛教版畫談宋、西夏、元的文化傳承與流變」のご案内

 本研究所東アジア美術研究室で継続して進めている機関推進プロジェクト「東アジア美術データベースの構築と活用」では、蒐集した資料の活用して、東アジア美術史をめぐるセミナーを企画している。今回は訪問研究員の黄士珊氏(米国 Rice University)。近年、東アジアの仏教美術研究においては、出土文物など多くの新発見資料が見いだされ、儀礼・流伝など様々な側面から検討されることで、新たな局面を迎えている。黄士珊氏は中国仏教・道教美術研究の第一線で活躍しており、ここでは版画というメディアに注目し、宋・元時代の仏教美術における最新の研究成果をご披露いただく。
 なお、本セミナーは科研「作品誌の観点による大徳寺伝来五百羅漢図の総合的研究(代表)井手誠之輔(九州大学)」の研究集会を兼ねている。

開催情報

表題: 從佛教版畫談宋、西夏、元的文化傳承與流變

発表者: 黄士珊 Shih-shan Susan Huang(米国 Rice University)

場所: 東洋文化研究所3階 第一会議室

日時: 2016年6月19日(日) 午後3時00分~5時00分

使用言語: 英語(質疑に通訳あり)

担当:板倉



登録種別:センター関連
登録日時:Mon May 23 15:19:30 2016
登録者 :板倉・酒井・藤岡
掲載期間:20160523 - 20160619
当日期間:20160619 - 20160619