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東洋学研究情報センターセミナー「十九、二十世紀転換期の英文書籍における東アジアの絵画史構築:宋と室町人物画の評価を例として」のご案内

本研究所東アジア美術研究室で継続して進めているプロジェクト「東アジア美術データベースの構築と活用」では、蒐集した資料の活用して、東アジア美術史をめぐるセミナーを企画している。今回は訪問研究員の巫佩蓉氏(台湾 國立中央大學藝術學研究所副教授)。William Anderson(1842-1900)、Herbert A. Giles(1845-1935)及びLaurence Binyon(1869-1943)の著作は欧米圏における東アジア美術史の成立において大きな意味を持っているが、本発表では彼らの著作内容から、19~20世紀の西洋人が東アジア絵画史を記述する際にどのような知識体系に基づいて記したかを探る。


表題:
十九,二十世紀之交英文著作中的東亞畫史建構:以對宋與室町人物畫評價為例

  • Writing the Painting History of the East Asia by the Westerners at the Turn of the Twentieth Century: Focusing on the Issues of the Song and Muromachi Paintings
  • 十九、二十世紀転換期の英文書籍における東アジアの絵画史構築:宋と室町人物画の評価を例として

発表者:巫佩蓉(台湾 國立中央大學藝術學研究所副教授)

場所:東洋文化研究所3階 第一会議室

日時:2016年5月24日(火) 午後3時00分~5時00分

使用言語:中国語(通訳あり)

担当:板倉



登録種別:その他
登録日時:FriMay0612:19:572016
登録者 :板倉・酒井・藤岡
掲載期間:20160506 - 20160524
当日期間:20160524 - 20160524