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国際シンポジウム 「仏教美術に見る東アジア—朝鮮半島の視点から—」 が開催されます

 東アジア美術を従来までの中国・日本を中心としたものから、朝鮮半島を起点としてアジアを俯瞰する新しい視点で考察します。


日時: 2019年7月4日(木)

場所: 東洋文化研究所 第一会議室

プログラム:
 呉虹(ウィーン大学 Ph.D.Candidate)「止利様式制作背景の再考」 14:00〜14:40
 水野さや(金沢美術工芸大学教授)「遼・金代の仏塔」14:45〜15:25
 休憩15:25〜15:45
 板倉聖哲(東京大学東洋文化研究所)「高麗仏画と北宋・南宋」15:45〜16:25
 総合討議

 司会:塚本麿充


(クリックでPDF)

共催
 基盤研究(B)「東アジア美術における仏伝の表象」(代表:稲本泰生)
 基盤研究(A)「唐絵の中の朝鮮絵画—半島由来絵画の越境移動と受容史にかんする包括的研究—」(代表:井手誠之輔)



登録種別:その他
登録日時:FriJun0705:23:232019
登録者 :塚本・藤岡
掲載期間:20190607 - 20190704
当日期間:20190704 - 20190704