香港(ホンコン):書店ガイド  



東京大学大学院総合文化研究科:
倉田徹・倉田明子 (2007年12月10日)

 

本文は香港の書店についての紹介です。全ての書店を網羅しているわけではありません。紹介対象の選出に際しては次の2点を方針としました。
1.香港・澳門研究をはじめアジア研究の情報収集に役立つ書店を優先する。
2.数日間の滞在であっても足を運びやすい書店を優先する。(これは少なからざる研究者が中国大陸,東南アジア,南アジアへ赴く経由地として香港を利用していること,学術会議参加のために香港や澳門を訪問される方もいることを念頭に置いたものです。限られた時間内でより多くの情報収集を可能とすることに努めました)
以下に掲げる情報は2007年12月時点のものであることをご了承ください。香港では書店に限らず店舗の移動が概して激しいという点は知っておくとよいでしょう。半年前に行った店が今は無いということはよくあります。テナントの契約更新に当ってはオーナー側から高額な賃貸料を提示されることが多く,現有店舗を放棄せざるを得ないことが屡々あるからです。特に香港の景気が上向きの時期には注意が必要です。
最後に,香港では階数を英国式で数えますが,以下の「住所」では英国式,「説明」「行き方」では日本式の数え方を用いています。ご注意ください。

赤字の数字をクリックすると詳細情報が表示されます。

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